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BAR LAST FIZZ

池袋東口にあるジャズバー ラストフィズのアナログレコードやCDを紹介します

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BESIDES ~ Songs from the Sixties [輸入盤]BESIDES ~ Songs from the Sixties [輸入盤]
(2013/01/30)
Gaetano Partipilo

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ガエターノ・パルティピーロ/ビサイズ ソング・フロム・ザ・シックスティーズ

本アルバムは、ずばり、60年代の音楽への捧げられたもので、60年代のオリジナル作品を音楽の良さはそのままに、現代のモダンなアレンジで表現したものである。ジャズ、ボサ名曲を、華やかなゲストを迎え、丁寧に、聴かせて、踊らせてくれる、作品に仕上がっている。
アリーチェの華麗なヴォーカルと、ガエターノの流れるように美しいサックスが重なり、さらに複数の弦楽器による、演奏がそれに加わる、素晴らしいアレンジで幕を開ける、オリジナル・ナンバーM-1。M-2は、グルーヴィーなハービー・マンのヒット・ナンバーとしても有名。M-3は、シコ・ブアルキの名曲。哀愁ある歌声は、ロザリア・デ・ソウザ。そして、ナット・アダレイ作でキャノンボール・アダレイのヒットで有名なサンバM-4が続く。そして、本作のハイライトとも言うべき、ジョン・ヘンドリックス作のM-5は、ゲストのファブリツィオ・ボッソのトランペットが強烈。さらに新人ヴォーカリストHedi Vogelの声に注目。さらに、ロザリア・デ・ソウザ再び。エリス・レジーナやジョイスが歌ってきた名曲。他に、トム・スコット作のM-8、ジョニー・ハートマン&ジョン・コルトレーンによる、M-9などなど。イタリアン・スタンダードからは、ミーナのヒット曲M-13、ラストは、キャノンボール・アダレイによるド派手なナンバーで大団円を迎えます、ボッソも暴れてます。

A1. Beyound the Days
A2. Ocean Dance
A3. Moon Flower
B1. Right Now
B2. The Jive Samba
B3. The Sticks
B4. Autumn Serenade
C1. Se Voce Pensa
C2. Essa Mulher
C3. Sono Qui Per Te
C4. Atras Da Porta
D1. 13-Death March
D2. Wall and Water
D3. Los Marcianos

Gaetano Partipilo : alto & tenor sax, flute
Pietro Lussu : piano, fender rhodes, wurlitzer piano
Pasquale Bardaro : vibes
Vincenzo Florio : double bass
Marco Valeri : drums
Pierpaolo Bisogno : percussion
Heidi Vogel : vocal
Alice Ricciardi : vocal
Rosalia De Souza : vocal
Mr.Natural : vocal
Fabrizio Bosso : trumpet
Vito Di Modugno : hammond organ
Nicola Conte : guitar
Marcello Piaruli : el bass
Giuseppe Bassi : double bass
Gianni Partipilo : tenor sax
Leo Gadaleta : violin
Luisiana Lorusso : violin
Antonio Buono : viola
Mauro Greco : cello
Produced by Gaetano Partipilo and Nicola Conte



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