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池袋東口にあるジャズバー ラストフィズのアナログレコードやCDを紹介します

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サンデイ・アット・ザ・ヴィレッジ・ヴァンガード+5サンデイ・アット・ザ・ヴィレッジ・ヴァンガード+5
(2012/10/10)
ビル・エヴァンス

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サンデイ・アット・ザ・ビレッジバンガード/ビル・エバンス

スコット・ラファロ&ポール・モチアンを擁するビル・エヴァンス・トリオは画期的だったが、残念なことにその活動期間は短かった。というのも、61年7月にラファロが自動車事故のため25歳の若さで急逝してしまったからだ。本作はラファロが事故死する11日前にヴィレッジ・ヴァンガードで録音されたライヴ盤。この時の演奏は『ワルツ・フォー・デビー』と本作に分散収録されており、どちらもすばらしい内容だ。
選曲的にはスタンダード中心の『ワルツ・フォー・デビー』のほうが親しみやすいが、スコット・ラファロを中心に考えた場合は本作のほうが好適。なぜなら、こちらにはラファロのオリジナル「グローリアズ・ステップ」「ジェイド・ヴィジョンズ」が収録されており、加えてスタンダード曲でもラファロのベース・ソロをたっぷりと聴けるからだ。
エヴァンス・トリオの演奏は、三位一体という言葉で表現されることが多い。それは3者の協調関係が二等辺三角形ではなく、正三角形をなしていたからだ。キース・ジャレットのスタンダーズ・トリオの原点がここにある。

1. Gloria's Step
2. My Man's Gone Now
3. Solar
4. Alice in Wonderland
5. All of You
6. Jade Visions

Bill Evans piano
Scott LaFaro bass
Paul Motian drums
Recorded live at the Village Vanguard, in Jun 1961
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