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BAR LAST FIZZ

池袋東口にあるジャズバー ラストフィズのアナログレコードやCDを紹介します

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Free SoulsFree Souls
(2014/07/29)
Nicola Conte

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フリー・ソウルズ/ニコラ・コンテ

イタリア出身のプロデューサー/DJ/ギタリスト、ニコラ・コンテの約3年ぶり(2014年時)となるアルバム。ファブリツィオ・ボッソ(tp)、ティル・ブレナー(tp)、テッポ・マキネン(ds)、マグヌス・リンドグレン(sax)をはじめとするヨーロピアン・ジャズ・シーンの代表格を中心に豪華ミュージシャンが集結。スタイリッシュで、踊れる、聴きやすいサウンドの一枚

A1. Shades Of Joy
A2. Goddess Of The Sea
A3. African Other Blues
A4. Ahmad’s Blues
B1. Free Souls
B2. Ode To Billie Joe
B3. Soul Revelation
B4. Sandalia Dela
C1. Baltimore Oriole
C2. Astral Rivers
C3. If I Should Lose You
C4. Sunrise
D1. A Prayer For LAteef
D2. Spirit Of Nature
D3. Uhuru

Magnus Lindgren – tenor sax and flutes
Francesco Lento – trumpet
Gaetano Partipilo – alto sax
Timo Lassy – baritone sax and flute
Pietro Lussu – piano and wurlitzer, elecrtric piano
Luca Alemanno – double bass and fender bass
Paolo Benedettini – double bass
Teppo Mäkynen – drums
Lorenzo Tucci – drums
Pietro Ciancaglini – double bass
Pierpaolo Bisogno – congas & percussion

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EntertainmentEntertainment
(2004/09/28)
Marc Moulin

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マーク・ムーラン/エンターテイメント

元Telex、Marc Moulinによる2004年作!Bert Joris、Christa Jerome、Peter Schneider参加。上質なジャジー・ハウスをはじめ、ミッド・テンポなメロウ・ジャズ・ブレイクス、ハイレベルなテック作品まで披露した傑作アルバム。

1. Silver (Who Stole The Groove?)
2. Preface
3. YU? (Vowell Song)
4. Calligram
5. Irony
6. Easy
7. Le Grand Voyage
8. What Was It Again?
9. Where Is It?
10.There Comes A Time

Arranged By, Keyboards, Producer Marc Moulin
Engineer Dan Lacksman, Denis Moulin
Flugelhorn, Trumpet [Muted] Bert Joris
Mixed By Denis Moulin
Percussion Peter Schneider
Vocals Christa Jerome
BESIDES ~ Songs from the Sixties [輸入盤]BESIDES ~ Songs from the Sixties [輸入盤]
(2013/01/30)
Gaetano Partipilo

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ガエターノ・パルティピーロ/ビサイズ ソング・フロム・ザ・シックスティーズ

本アルバムは、ずばり、60年代の音楽への捧げられたもので、60年代のオリジナル作品を音楽の良さはそのままに、現代のモダンなアレンジで表現したものである。ジャズ、ボサ名曲を、華やかなゲストを迎え、丁寧に、聴かせて、踊らせてくれる、作品に仕上がっている。
アリーチェの華麗なヴォーカルと、ガエターノの流れるように美しいサックスが重なり、さらに複数の弦楽器による、演奏がそれに加わる、素晴らしいアレンジで幕を開ける、オリジナル・ナンバーM-1。M-2は、グルーヴィーなハービー・マンのヒット・ナンバーとしても有名。M-3は、シコ・ブアルキの名曲。哀愁ある歌声は、ロザリア・デ・ソウザ。そして、ナット・アダレイ作でキャノンボール・アダレイのヒットで有名なサンバM-4が続く。そして、本作のハイライトとも言うべき、ジョン・ヘンドリックス作のM-5は、ゲストのファブリツィオ・ボッソのトランペットが強烈。さらに新人ヴォーカリストHedi Vogelの声に注目。さらに、ロザリア・デ・ソウザ再び。エリス・レジーナやジョイスが歌ってきた名曲。他に、トム・スコット作のM-8、ジョニー・ハートマン&ジョン・コルトレーンによる、M-9などなど。イタリアン・スタンダードからは、ミーナのヒット曲M-13、ラストは、キャノンボール・アダレイによるド派手なナンバーで大団円を迎えます、ボッソも暴れてます。

A1. Beyound the Days
A2. Ocean Dance
A3. Moon Flower
B1. Right Now
B2. The Jive Samba
B3. The Sticks
B4. Autumn Serenade
C1. Se Voce Pensa
C2. Essa Mulher
C3. Sono Qui Per Te
C4. Atras Da Porta
D1. 13-Death March
D2. Wall and Water
D3. Los Marcianos

Gaetano Partipilo : alto & tenor sax, flute
Pietro Lussu : piano, fender rhodes, wurlitzer piano
Pasquale Bardaro : vibes
Vincenzo Florio : double bass
Marco Valeri : drums
Pierpaolo Bisogno : percussion
Heidi Vogel : vocal
Alice Ricciardi : vocal
Rosalia De Souza : vocal
Mr.Natural : vocal
Fabrizio Bosso : trumpet
Vito Di Modugno : hammond organ
Nicola Conte : guitar
Marcello Piaruli : el bass
Giuseppe Bassi : double bass
Gianni Partipilo : tenor sax
Leo Gadaleta : violin
Luisiana Lorusso : violin
Antonio Buono : viola
Mauro Greco : cello
Produced by Gaetano Partipilo and Nicola Conte



D'improvvisoD'improvviso
(2009/02/05)
Rosalia De Souza

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ロザリア・デ・ソウザ/ディンプロヴィーゾ

SCHEMAが誇るネオ・ブラジリアン歌姫!!!SHCEMAの粋を結集して華麗なボッサ~ブラジリアン・ヴォーカルを極めます!!!
NICOLA CONTEが発掘したブラジル出身女性シンガーROSALIA DE SOUZAのサード・アルバム!!SCHEMAのボスLUCIANO CANTONEがプロデュース。
看板バンドHIGH FIVEのLUCA MANNUTZAがアレンジを担当、HIGH FIVE~LTCの面々が演奏を務めるという、まさにSCHEMA総力を挙げての超力作!!必殺クラシックA-1を筆頭にカヴァーも大充実!!文句なしのネオ・ブラジリアン・ヴォーカル最新型傑作です

01. Candomble
02. Banzo
03. D'Improvviso
04. Carolina Carol Bela
05. O Cantador
06. Opiniao
07. Ondina
08. Sambinha
09. Quem Quiser Encontrar O Amor
10. Samba Longe
11. 5 Dias De Carnaval
12. Luiza Manequim
13. Amanha
14. Bossa 50

Personnel: Rosalia De Souza (vo), Luca Mannutza (p), Fabrizio Bosso (tp), Max Ionata (ts), Gianfranco Marchesi (tb), Pietro Ciancaglini (b), Lorenzo Tucci (ds), Roberto Rossi (per), Sandro de Bellis (con), Toco (vo on 02)

Luv(sic) Part 5


nujabes と Shing02、この二つの魂の共鳴が生み出す魔法は人の心象に宿る様々な景色を映し出してきた。
先の「Luv (sic) part 4」では、誰もが経験していながらも奇跡的であり運命の存在を実感させてくれる「出会い」をテーマにその 素晴らしさ・美しさを表現したものとなっていたが、今回の「Luv (sic) part 5」ではそれを受け止める流れで「別れ」を テーマにしたものとなっている。
大切な人と死別する心の痛みを巧みな比喩表現で情緒豊かにライミングする Shing02 と心の奥底まで響き渡る切ないピアノのリフレインを温かみのある独特なドラムサウンドで包み込む nujabes のトラックが溶け合うこの part 5 はLuv (sic) シリーズの中でも特別な音の響きと 空気感を醸し出している。
nujabes の訃報、東日本大震災など大きな悲しみに包まれたここ数年。それらの出来事とシンクロするかのようにこの「Luv (sic) part 5」は 「突然の別れ」という悲劇を映し出しながらも、それを乗り越えていこうとする人々の凛とした強い意志・信念、そしてその美しさを描いた、
今までの中で最もドラマチックかつシリアスなメッセージが込められたものとなっている。


side A
Luv(sic) Part 5 Original
side B
Luv(sic) Part 5 Inst
Luv(sic) Part 5 A cappella

Produced by Nujabes
Written by Shing02
all instruments by Uyama Hiroto
scratches by by DJ A-1
Jacket Art Work by FJD mix and mastered by Uyama Hiroto
cover artwork & design by FJD
A&R : Takumi Koizumi

Choice by Sunaga t experienceChoice by Sunaga t experience
(2011/12/07)
Sunaga t experience

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ビルボード・チョイス/須永辰緒

「Billboard」が放つカヴァーシリーズ第2弾は“レコード番長”須永辰緒=Sunaga t experience! 多彩な女性ヴォーカルたち(と異色な男性ヴォーカル)を迎え、誰もが耳にしたあのビルボード・ヒッツを調理。苦難に見舞われた2011年日本に捧げる「上を向いて歩こう」収録!
東京・大阪でライブレストラン、「Billboard Live」を運営し、海外からスティーリー・ダンやジョージ・クリントン、セルジオ・メンデスなど世界基準のトップ・アーティスト、細野晴臣やキリンジら良質な国内アーティストもブッキングしてきたBillboard Japanが、「Billboard Records」を立ち上げた。そのカヴァー・シリーズ『Choice』第2弾に登場するのはSunaga t experience。日本で最も忙しいDJとしてクラブ/ジャズ・シーンを牽引、プロデューサー/リミキサーのみならず文筆家としても大活躍する“レコード番長”須永辰緒が主宰するプロジェクトだ。ライフワークとなっている『須永辰緒の夜ジャズ』シリーズでも知られるとおり、良質な音楽の紹介者としてリスナーから信頼の篤い氏がカヴァー曲として選んだのは、シカゴやポリス、シャーデーらのオトナが香るビルボード・ヒット曲。それらを9人の女性ヴォーカルが見事に歌い上げる。一方、唯一の男性ヴォーカルである“親方”が歌うのは、1963年6月にビルボード週間ランキング第1位を獲得した「上を向いて歩こう」。震災後の日本を勇気づけたあの曲を2011年を締めくくるこのリリースに“チョイス”したことは、須永氏、そしてビルボードからのこの国への明確なメッセージとなるだろう。

1. MORNING TRAIN (9 TO 5) (SHEENA EASTON) feat.chihiRo(JiLL-Decoy association)
2. SILLY LOVE SONGS (WINGS) feat.Sofia Finnila
3. YOU GOTTA BE (DES'REE) feat.AZUMI(Wyolica)
4. HARD TO SAY I'M SORRY (CHICAGO) feat.井手麻理子
5. 99 RED BALLOONS (NENA) feat.万波麻希
6. SAY YOU LOVE ME (PATTI AUSTIN) feat.Mika Arisaka
7. THE SWEETEST TABOO (SADE) feat.ナガシマトモコ(orange pekoe)
8. MESSAGE IN A BOTTLE (POLICE) feat.yu-ri(Blu-Swing)
9. BIRDS (NEIL YOUNG) feat.具島直子
10. 上を向いて歩こう (坂本九) feat.敷島a.k.a 安治川親方
It's Your WorldIt's Your World
(2001/01/23)
Gil Scott-Heron and Brian Jackson

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ギル・スコット・ヘロン/イッツユアワールド

1976年録音、ギル・スコット・ヘロン=ブライアン・ジャクソン・コンビの最高傑作のひとつ。DISC1のSIDE-Aのみスタジオ録音で、残りはボストンで収録されたライヴ音源です。冒頭に収録された"It's Your World"はレア・グルーヴ・クラシックとして知られる名曲。格好良すぎです!!コンガ、エレピ大フィーチャーのライヴ音源もこれまた最高。名曲"Home Is Where The Hatred Is"、"The Bottle"を見事なアレンジで熱く演奏。"The Blues Grew Up ..."(コモンも引用してましたね)とヒップ・ホップ的に畳みかけるポエトリーも熱い!


1. It' Your World
2. Possum Slim
3. New York City
4. 17th Street
5. Tomorrow's Trane
6. Must Be Something
7. Home Is Where The Hatred Is (Live)
8. Bicentennial Blues
9. The Bottle (Live)
10. Sharing
INDEPENDENTINDEPENDENT
(2011/12/07)
indigo jam unit

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インディゴ・ジャム・ユニット/インディペンデント

結成7年目のindigo jam unit、7枚目となるオリジナル・アルバム。
本作も、一発録音にこだわり、修正やダビング、
クリックもつかわず、ゲストミュージシャンもなし。

全てオリジナル曲で、ルーツの異なる4人の
数十回にわたるセッションから生まれたアルバム

1. Escape
2. Rising
3. Baobab
4. Resolution
5. Bounce
6. Devotion
7. Phoenix
8. Sepia
9. Genuine
ROOTS /indigo jam unit

ルーツ/インディゴ・ジャム・ユニット

毎作10,000枚を超えるセールスを記録し、シーンに圧倒的な存在感を誇るindigo jam unit、1年ぶり6枚目のアルバムコンセプトはズバリ「Roots」!
メンバーそれぞれの""Roots""に向き合い昇華した意欲作!
結成6年目で6作目となる本アルバムは、樽栄(pf)のクラシック、清水(dr)のジャズ、笹井(bass)のファンク、和佐野(per/dr)のラテンといったそれぞれの""Roots""を色濃く反映した意欲作

1. ROOTS
2. MONKY TRICK
3. VOYAGER
4. RAIN MAN
5. UN*SAMPLING
6. ANIMA
7. MISTY GROVE
8. LA TOMATINA
9. SILHOUETTE

Collectivity /indigo jam unit

コレクティブィティ/インディゴ・ジャム・ユニット

小細工無用!常に修正、ダビングなしの一発録音にこだわるindigo jam unit。
さらにグルーヴィーに奔放に絡みあう極太ウッドベースと迫力のドラム&パーカッション、 そしてそこに絡む郷愁感あるピアノ。
結成5年目に放つ5枚目のアルバムは、メンバーの結束を象徴する『Collectivity』な傑作!

1. Duffer
2. Pentagram
3. Sunset
4. Swan
5. Masquerade
6. Goofy
7. Blue
8. Rush
9. Terminal
Pirates /indigo jam unit

パイレーツ/インディゴ・ジャム・ユニット

indigo jam unitの強力なアルバム一挙3連発!
大阪発インスト・ユニットとして2005年に結成され、豪快で重厚なツインドラム&繊細なメロディ、極太グルーヴを武器に音楽シーンを席巻しているindigo jam unitが、2008年12月から今年1月&2月と3ヶ月の間に立て続けに3枚のアルバムをリリース!
まずは昨年12月にリリースされた彼らの4thアルバム『Pirates』。タイトルにもなっている海賊船をイメージしたBJの怪しげなベースが印象深い「Pirates」で幕を開け、渾身のグルーヴ感と美しいメロディが詰まった全9曲を収録。今回も全曲一発録音で挑んだ快作。
続いて今年1月にリリースされた作品で、彼らのライヴでゲスト参加したことがきっかけで生まれた人気アコースティックデュオflexlifeとの競演アルバム『Vintage Black』。flexlifeの2人が敬愛する60~70年代のソウル・ミュージックの名曲を中心に選曲した7曲を収録。jazzyなアレンジで心地良く、ヴォーカルも含めこちらも全曲一発録音のスタジオ・ライヴ盤となっている。
そして、この2月にリリースされたばかりで、indigo jam unitと音楽史上類稀なるリリシスト&グラミー賞も獲得しているUSの大物ラッパーcommonの夢の競演が実現した『re:common from indigo jam unit』。commonの名曲をそのヴォイスとメッセージをそのままにindigoが生音でアレンジした衝撃の一枚

1. Pirates
2. Rumble
3. Giant Baby
4. Arctic Circle
5. Himawari
6. Time
7. Nostalgia
8. Trailer
9. Raindrop
Hand on the Torch/US3

ハンド・オn・ザ・トーチ/アススリー

1993年、名門<Blue Note>から発表されたデビュー・アルバム。大ヒットを記録。<Blue Note>の名曲をサンプリングするという全く新しい手法を見せた。今考えると後々に与えた功績ははかり知れないものがある。Jazz/Hiphopの先駆。“Cantaloop (Flip Fantasia)”は聞き逃して通れない1曲。


1. Cantaloop (Flip Fantasia)
2. I Got It Goin' On
3. Different Rhythms Different People
4. It's Like That
5. Just Another Brother
6. Cruisin'
7. I Go To Work
8. Tukka Yoot's Riddim
9. Know Ledge Of Self
10. Lazy Day
11. Eleven Long Years
12. Make Tracks
13. The Darkside

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ニコラ・コンテ/リチュアルズ

50〜60年代のモダン・ジャズに対する深い造詣をバックグラウンドに、自分の思い描くスタイリッシュなサウンドを追求しつづけているクラブ・ジャズ界のマエストロ。 2004年発表の『アザー・ディレクションズ』以来4年ぶりとなる待望の新作
ファブリツィオ・ボッソやLTCなど、イタリアの名うてのジャズメンによって構成された自身のジャズ・コンボを軸に、キアラ・シヴェロ(vo)、ティル・ブレナー(tp)、ファイヴ・コーナーズ・クインテットのテッポ・マキネン(ds)、ティモ・ラッシー(sax, fl)、そして現在熱い注目を集める新人シンガー、ホセ・ジェイムズなどをフィーチャー。
ジャズ作品としても十分通用する深みと、クラブのフロアにも対応しうるダンサブルな要素が絶妙に融合。ファイヴ・コーナーズ・クインテットやマリオ・ビオンディといった新世代ヨーロピアン・ジャズ・ムーヴメントの決定打となる作品です

The nubian queens
Caravan
Karma flower
Rituals
Castles in the rain
Love in
Macedonia
Black is graceful veil
Paper clouds
Like leaves in the wind
The shaman
I see all shades of you


ニコラ・コンテ(g) ファブリツィオ・ボッソ、ティル・ブレナー(tp) ジアンルカ・ペトレラ(tb) ガエターノ・パルティピロ(as) ダニエル・スカナピエコ(ts) ピエトロ・ルッス(p) ピエトロ・チャンカリーニ(b) ロレンツォ・トゥッチ(ds)
Special Guests:
グレッグ・オズビー(as) ティモ・ラッシー(bs, fl) テッポ・マキネン(ds) マイケル・ピント(vib) 他
Produced by Nicola Conte






Gerardo Frisina/Ad lib

ジェラルド・フリジーナ/アドリブ

既にNicola Conteと並ぶSchemaの顔役Gerardo Frisinaによる2001年のファースト・アルバム。Soul Stanceのメンバー等の生楽器プレイヤーや女性ヴォーカリストをフィーチャーし、当時としてはNicolaと比べてもより生音志向の本作を発表し大ヒットとなった。今の感覚で言うと、以前のSchemaのラウンジ感が程よく残った生音作品と言えるだろう。セルメン風のボサ・ジャズ”Mas eu quer ser”、パーカッシヴなサンバ・フュージョン”Hellen Samba”、爽やかなラウンジ・チューン”Chirpy”等、女性スキャットを交えたキャッチーな楽曲から、”Slow burning”、”Friendly night”、”Captivation”といった渋目の本格ジャズまでを収録。未だ色褪せないSchemaクラシック。

1.Mas eu quer ser
2.The tallest tree
3.Slow burning
4.Brascubas
5.Friendly night
6.Descarga
7.Hellen samba
8.Captivation
9.Chirpy
10.Quickly
11.Fiera
12.Open up your mind
Marco Di Marco feat. Nathan Haines/My London friends

マルコ・ディ・マルコ/マイ・ロンドン・フレンド

イタリアの名ジャズ・ピアニストMarco Di Marcoが、何とNathan Hainesとの共演盤を発表。リリシズムに満ちたハードバップの”Walking in St. James’ Park”、メランコリックなボッサ・ジャズの”Up west”、”Take off”と、全体的にパーカッシヴなアフロ・ラテン風の味付けを施した、モーダルなトーンに彩られたモダン・アルバムだ。重厚な色気と知的な品格に満ちた”Solaria”、官能的な美しさに彩られながらも、燻し銀のような渋味を湛えたジャズ・ワルツの”Brazilian waltz”、”Winding dance”等は、これぞヨーロピアン・ジャズの醍醐味とでも言うべき作品。クラブ・ファンから本格派ジャズ・ファンまでの鑑賞に耐え得る数少ないジャズ・アルバムとして、後世まで聴き継がれる1枚になるだろう。

1.Brazilian waltz
2.Walking in St. James' Park
3.Repeat after me
4.Solaria
5.Up west
.Jumpy
7.Take off
8.Winding dance

Hi Note/ Gerardo Frisina

ハイ・ノート/ジェラルド・フリジーナ

Gerardo Frisina2003年作のセカンド・アルバム。格的なモダン・ジャズ~サンバ・ジャズ路線全開。特に、サウンドはもちろんジャケに至るまで、サンバ・ジャズの傑作として誉高いMeirelles E Os Copa 5の「O som」からの影響が見て取れる。音楽的な革新性を追求したものではないが、そんな事は関係ない程に楽曲、アレンジ等、クオリティーが高い。”Heading for what I know”、”Inviolation”、”Bluesanova”等、今日的な流れにもフィットしたバピッシュ & モーダルで実に素敵なナンバーが目白押し

1.Inviolation
2.Heading for what I know
3.Bluesanova
4.Beyond the moon
5.Joyas
6.On the edge
7.Ombroso
8.Sophisticated samba

NICOLA CONTE/OTHER DIRECTIONS

ニコラ・コンテ/アザー・ディレクションズ

Blue NoteからCDリリースされた2ndアルバムが、Schemaからのヴァイナル盤。お馴染みのメンバーによる演奏の完璧さに加え、Till Bronner、MicatoneのLisa Bassenge、さらに西ロンの歌姫Bembe Segueと、ゲストも豪華かつ適材適所。予想を越えた完成度の本格的ジャズ・アルバムだ。もはや過去の遺産の焼き直し的なレヴェルを超えたハイ・クオリティーな楽曲ばかり。ボッサ~ラテンのみならず、モーダル、ハード・バップ等、50~60年代ジャズのあらゆる良質なエッセンスを吸収、ここ数年間の彼の音楽的志向が理想的な形で結実している。

SIDE-A
1.Other Directions
2.Wanin' Moon
3.Waltz of the Sirens
SIDE-B
1.Afrodite'S Dream
2.Nefertiti
3.Impulso
SIDE-C
1.Sea and Sand
2.The Dharma Bums
3.All Gone
4.Bohemian'S Dilemma
SIDE-D
1.A Time for Spring
2.Several Shades of Dawn
3.Le Depart
4.Kind of Sunshine
Join the dance / Gerardo Frisina

ジョイン・ザ・ダンス/ジェラルド・フリジーナ

リリース前から話題だったNorma WinstoneをフィーチャーしてのNeil Ardleyのカヴァー“Will you walk a little faster ?”を収録したGerardo Frisina待望のニュー・アルバム ! ここのところのシングルではラテン・モードだったGerardoだが、本作はその“Will you walk a little faster ?”が代表するようにニュー・ジャズ・モード全開だ。カヴァー曲としては他にもBilly Taylorのラテン・ジャズ“Titoro”、Peggy Leeで知られる“I'm gonna go fishin'”を取り上げている。Greco兄弟を中心としたバックによるヴィブラフォンやピアノのリズム隊にホーン・セクション。ワルツ・ナンバーありモードありとラテンありと、これぞクラブ・ジャズ・マナー。大充実のアルバム

01. Tata Somba
02. Will You Walk A Little Faster? feat. N. Winstone
03. Joy Shout
04. Waltz for Emily
05. One More Swing
06. Mille E Una Notte
07. Titoro
08. High Hat
09. I’m Gonna Go Fishin’ feat. F. Sortino
10. Another Waltz
11. Bubbly
12. For My Mother

Norma Winstone (vocals on #02)
Francesca Sortino (vocals on #09)
Luigi Bonafede (piano)
Pasquale Bardaro (vibes)
Robert Bonisolo (tenor sax)
Alfonso Deidda (baritone sax & flute)
Roberto Rossi (trombone)
Gianluca Carollo (trumpet)
Enzo Lo Greco (double bass)
Gianni Lo Greco (drums)
Gilson Silveira (percussions)
Simone Daclon (piano on #12)
Germano Zenga (sax tenor on #12)
Ermanno Principe (drums on #12)
Enzo Frassi (double bass on #12)
Paolo Fedreghini (effects on #06)

Arranged by Gerardo Frisina and
Luca Mannutza


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Tri4th plus EP/Tri4th

須永辰緒氏によるアナログ・レーベルDisc Minorの第4弾は、既に「夜ジャズ」でもほぼレギュラー・バンドとして熱いライヴを繰り広げるTri4th ! 須永辰緒氏にSoil & “Pimp” Sessions、quasimodeに続くのは彼らと言わしめたトランペット、サックスの2管ジャズ・コンボ。疾走感抜群、つっぱしるピアノのアタックと2管の豪快なユニゾン、キメが効いたリズム・セクションで真夜中の首都高を颯爽と駆け抜けるハードバップ・ナンバー“BMWの女”がまず最高 ! モーダルな美しく優しいメロディーのワルツ・ナンバー“Fanble bee”、そしてFreddie Reddの“Sister salvation”のアフロキューバン・カヴァーの3曲を収録 ! 須永氏も本作の為に楽曲を録り下ろす等、かなりの気合の入れよう。

1.BMWの女
2.Fanble bee
3.Sister salvation

織田祐亮(trumpet,flugelhorn)、藤田淳之介(sax)、喜多形寛丈(piano)、関谷友貴 (bass)、伊藤隆郎(drums)

Remix 3/Idea 6

リミックス3/イデア6

Dino Piana、Gianni Basso等が参加したイタリアのジャズ・セットIdea 6のリミックス・アルバムからのカット第3弾は、日本から参戦したquasimodeとSunaga t experienceによるリミックスを収録したジャパニーズ・エディション ! quaimodeはヴォーカル曲“Tune up”を取り上げ、アルバム未収のインストと共に収録。quasimodeらしいパーカッションが効いた2管を配したライトなラテン・タッチが心地良いジャズ・ナンバーへとリメイク。Sunaga t ExperienceはFranco Ambrosetti作の“Junior is back”をリミックス。ビートを加えたジャズ・ハウス・トラックへとリミックスしており、ヴァイブやトランペットのソロも決まり、「夜ジャズ」のフレーズも入った、まさに須永氏印、夜ジャズ印のリミックス

Tune up - quasimode remix
Tune up (inst.) - quasimode remix
Junior is back - Sunaga t Experience remix

Re-mode the Yasuko Agawa remixes e.p. 3/ Yasuko Agawa

Re-mode the Yasuko Agawa remixes e.p. 3/ Yasuko Agawa

須永辰緒氏プロデュースの阿川泰子さんリミックスEP最終第3弾 ! 今回もFive Corners Quintet、Slowly、小林径氏にA Hundred Birdsと言う豪華な顔ぶれ ! 更には、SlowlyはCD未収録ヴァージョン、小林径氏のリミックスは未発表音源と言う内容だ。FCQはロンドン・ジャズ・クラシックの“L.A. night”を、ラフな音色が心地良い生音セットで完全リワーク。Slowlyも“L.A. night”を手掛けるが、こちらはブギーなダンス・トラック。小林径氏は、ホーンを大胆にサンプリングしたアッパー且つハード・コアなドラムンベースへとリミックス。AHBは、ディープ・ハウス・マナーに則ったヴォーカルも差替えたカヴァー・ヴァージョンと言える仕上がり。今年の最高傑作との声もあがる「Re-mode」シリーズ。3作目にして最もバラエティーに富んだ流石の内容

L.A. night - Five Corners Quintet remix
L.A. night - Slowly extended remix
Duke’s place - Electrick bop mix (Kei Kobayashi remix)
Beauty and the beast A Hundred Birds remix

Chasin the Jazz Gone By /The five corners quintet

チェイシン・ザ・ジャズ・ゴーン・バイ ファイブ・コーナーズ・クインテット

北欧の最高峰ジャズ・バンド FIVE CORNERS QUINTETの名作ファースト・アルバム!!ファースト・シングル曲「Trading Eights」、セカンド「The Devil Kicks」「Three Corners」、サード・シングルとして話題を集めたMark Murphyをヴォーカルに迎えたボッサ・ジャズ「Before We Say Goodbye」、同じく女性シンガーOkouをフィーチャーしたモーダルなワルツ曲「Blue Cycles」など、永遠に愛され続けるであろう名曲ばかり全12曲収録!!

A1 Blue Cycles
A2 Trading Eights
B1 Interlope
B2 This Could Be The Start Of Something
B3 Straight Up
B4 Three Corners
C1 Case Study
C2 Lighthouse
C3 Before We Say Goodbye
D1 Unsquare Bossa
D2 The Devil Kicks
D3 Jamming (With Mr. Hoagland)

Arranged By [Strings] - Tomi Malm
Bass - Antti Lötjönen , Tapani Nevalainen (tracks: A2, B4, D2)
Cello - Börje Holopainen , Samuli Hyvärinen
Drums, Percussion - Pekka Jaclin (tracks: A2, B4, D2) , Teppo Mäkynen
French Horn - Heikki S. Tikkanen , Lalli Köyliö
Organ - Kim Rantala
Percussion - Abdissa Assefa (tracks: B2, B3, D3)
Piano - Kim Rantala (tracks: A2, B3, B4, 7, C3, D2) , Mikael Jakobsson (tracks: A1, B2, C1, D3)
Producer, Arranged By, Recorded By - Tuomas Kallio
Saxophone [Tenor, Baritone], Flute - Timo Lassy
Saxophone [Tenor] - Eero Koivistoinen (tracks: A2, B3, B4, C2, D2)
Trumpet, Flugelhorn - Jukka Eskola
Vibraphone - Severi Pyysalo (tracks: A1, B2, B4, D1, D2)
Viola - Matti Lindholm , Sini Hyppönen
Violin - Eeva Salminen , Elina Kuronen , Emilia Markkanen , Maria Daroczy , Pauliina Anttila , Åke Järvinen
Vocals - Mark Murphy (tracks: B2, C3, D3)



Routine 4229 ep/F.I.B Journal

Routine 4229 ep/F.I.B Journal

大阪の良質レーベルBasis Records発、3ピース・ジャズ・ロック・バンドF.I.B Journalのアルバム「Routine 4229」から4曲をアナログ・カット。ギター・ヴォーカル山崎円城による攻撃的且つメッセージ性の強いポエトリー・リーディングが、Soil & “Pimp” Sessionsとはまた一味違った「不良ジャズ」といった印象を与えている。Ego-Wrappin' のサポートとしても知られる真船勝博の唸るようなウッド・ベースと、元Phatの沼直也によるドラムの絡みも、とにかくクールで最高。全曲一発録りならではの彼らのグルーヴを存分に味わって欲しい。

1.偽装聖者
2.キシム観覧車
3.喪服を着た政治家
4.B.R.I

山崎円城(Vo+G)
真船勝博(Wb)
沼直也 (Dr)
須永辰緒の夜ジャズ・外伝~All the young dudes~すべての若き野郎ども

日本が世界に誇るジャズDJとして東京、大阪でレギュラー・パーティーを主宰、また日本全国各地から海外まで飛び回る超多忙な日々を送る「レコード番長」こと須永辰緒。彼のMライフ・ワークとも言うべきジャズ・コンピレーションアルバム 『須永辰緒の夜ジャズ』シリーズ通算17作目が久しぶりにリリース!!今までの夜ジャズは海外の旧作品をコンパイルしたものでしたが、今回の作品は「現在、日本中で活躍しているジャズをベースにしたバンド」をコンパイル!!EGO-WRAPPIN'、SOIL&“PIMP”SESSIONS、PE’Z、勝手にしやがれといったフェスで大活躍のバンドから、THE TRAVELLERS、クオシモード、TRI4TH、Bloodest Saxphoneといったクラブで活動しているバンドまで総勢15組が参加!!また須永氏の熱い要望により収録楽曲のうち新規音源が何と約半数を占めている!!ハードバップなアルバムに仕上がりました。

01. SCRAP JUNCTION / THE SAX NIGHT
02. BMWの女 / TRI4TH
03. TIME PARADOX / JABBERLOOP
04. Nervous Breakdown / EGO-WRAPPIN
05. キッスをしようぜ!/ Bloodest Saxophone
06. Feelin’/ cro-magnon
07 Dooinit / indigo jam unit
08. Corazon / quasimode
09. 地中海に浮かぶ女 / カルメラ
10. Lunes Feliz / Black Qp'67
11. A Kite / Sunaga t Experience
12. GHOST RIDERS IN THE SKY / THE TRAVELLERS
13. ステンドグラスのキリスト / 勝手にしやがれ
14. SUMMER GODDESS / SOIL&“PIMP”SESSIONS
15. 人が夢を見るといふ事~Black Skyline~vocal remix by Sunaga t Experience / PE’Z
Bitter sweat Samba/Missing Linc

ビター・スウィート・サンバ/ミッシング・リンク

Herb Alpertによるオリジナル・ヴァージョンが“オールナイトニッポンのテーマ”として御馴染みの“Bitter sweet Samba”のスーパー・リエディット・ヴァージョン ! ネタは、辰緒さんも以前ミックステープにセレクトしていた、7インチ・オンリーのGerald Baqueによる“Bitter sweet Samba”のフレンチ・カヴァー。それにHerb Alpertのヴァージョンを掛け合わせて、さらには強烈なボンゴ・ビートにブレイクビーツをかませて・・・と、最強の“Bitter sweet Samba”が生まれちゃいました。そして、カップリングには、ガラージ・クラシックSun Palaceの“Winning”にJoe Sampleのピアノを乗っけた、ダビーにきらめくガラージ・ハウス・リエディットを収録です

1.Bitter sweat samba
2.Burnin' up the winning

Diggin’/DJ Cam Quartet

ディギン/DJカム・カルテット

ジャズ・ヒップホップ・シーン最大の人気プロジェクトであるDJ Cam Quartet、長らく期待されていた新作が到着した。“Nebulosa”、“Montara”など曲目を見るだけでも目が眩みそうなスタンダードたちを、生バンド×ブレイクビーツの組み合わせによるCam一流の温かなサウンドでカヴァーした、集大成的作品となっている。全曲ともヒップホップ世代に大きな影響を与えてきた歴史的に重要なモチーフばかりという徹底ぶり。特に注目を集めるだろう“Everybody loves the sunshine”、“You've got to have freedom”の両カヴァーは、In Loveのヴォーカルと流麗なピアノ、ギターが絡むメロウ・ビーツ。「Rebirth of cool」、「Stay」の2作品で爆発的ヒットを記録した後も、彼がその歩みを止めなかったことがひしひしと感じられる1枚。

1. Nebulosa
2. Montara
3. Everybody loves the sunshine
4. Boss guitar
5. Little sunflower feat. In Love
6. Quincy
7. Think twice
8. You've got to have freedom feat. In Love

Hot corner / The Five Corners Quintet

ホット・コーナー/ファイブ・コーナーズ・クインテット

「Chasin' the Jazz gone by」から3年ぶりとなるThe Five Corners Quintet待望の新作。先行カットの「Hot corner EP」もそうだが、今回はファンキーな曲が目立つ。前作で極めた洗練から今度は黒くてダンサブルな音に主眼を置いている。ジャズ・ロックの“Skinny dipping”、Okouが歌うリズム・アンド・ブルース的な“Rich in time”が代表。Mark Murphyが歌う“Come and get me”はストリングスも入って雄大だが、でも黒い。 “Waltz up”も優雅なワルツと言うよりバピッシュでソウルフル。重厚なブラジリアン・ジャズ“Midnight Trieste”、“Habib's habit”、MurphyがJack Kerouacについて歌う“Kerouac days in Montana”も収録

1. Hot Rod
2. Kerouac Days in Montana
3. Skinny Dipping
4. Rich in Time
5. Midnight in Trieste
6. Come and Get Me
7. Interlope II
8. Waltz Up
9. Easy Diggin'
10. Shake It
11. Habib's Habit

TIMO LASSY(ts), JUKKA ESKOLA(tp), MIKAEL JAKOBSSON(p), ANTTI LOTJONEN(b), TEPPO MAKYNEN(ds,per)

DJCAM.jpg

リバース・オブ・クール/DJカム
ヒップホップやジャズの名曲を、DJ Camがジャズ・バンドを従えてスムース & ジャジーにカヴァーした、大スイセンの1枚 ! 注目のCommon / Resurrectionカヴァー“Rebirth of cool”は、流麗なピアノ、トランペットの絶妙な絡みに酔いしれたい、極上のジャズ・ナンバー。アンニュイな女性Vo.がムードを盛り立てるNasの名作“It's yours”、美麗ジャズ・ピアノをフィーチャーしたセルフ・カヴァー曲“Raise up” 等々、要所を締めるDJ Camのスクラッチや、ビート・プログラミングも絶妙なら、パリのそよ風が漂ってきそうなオシャレなジャズ・アレンジもセンス抜群。

1.Rebirth of cool
2.So sweet
3.New York New York
4.It's yours ft. Inlove
5.Raise up
6.Saint Germain
7.Visions
8.Tribute to J Dilla
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