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BAR LAST FIZZ

池袋東口にあるジャズバー ラストフィズのアナログレコードやCDを紹介します

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We Insist!/Max Roach's Freedom Now Suite

ウイ・インシスト/マックス・ローチ

50年代から60年代にわたる全米各地のブラック・パワーはニグロという差別用語をマスコミから失くしてしまった。マックス・ローチは,演奏でもわかる通り,シャープな頭でブラック・パワーを積極的に支持した。黒人存在を堂々と主張した代表的な一枚だ。

1. Driva'Man
2. Freedom Day
3. Triptych: Prayer-Protest-Peace
4. All Africa
5. Tears For Johannesburg

Max Roach (ds) Booker Little (tp) Coleman Hawkins (ts)
Abbey Lincoln (vo) Michael Olatunji (conga) other
1960録音



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THE SNAPPER/松尾明 NEW FRONTIER QUINTET

ザ・スナッパー/松尾明 ニュー・フロンティア・クィンテット

寺島 靖国 トリオ2作をヒットさせ、不動の人気を獲得した松尾明トリオが「メランコリー・セレナーデ」の高橋康廣(ts)、25歳のニューカマー谷殿明良(tp)を迎えて新しいプロジェクトを始動させた。 プロデューサー寺島靖国が自ら命名した「NEW FRONTIER QUINTET」。 彼らのファーストアルバムは、情熱的でストレートなTen 85で幕を開ける。2ホーンのまっすぐな呼吸、水を得た魚のように生き生きとしたピアノ、それを支えるベースの力強さとリーダー松尾明の躍動感溢れるシンバルワーク。 これこそが寺島レコードのクインテットだ!と誰もが聴いた瞬間に納得するに違いない”ガッツと哀愁”はもちろん、そこに鮮やかさとフレッシュさが加わってより一層豊かになった寺島レコードのジャズが溢れ出す。

1 Ten 85
2 The Snapper
3 King For A Day
4 Softly As In A Morning Sunrise
5 Swingin' The Samba
6 Purple On A Stream
7 Take Me In Your Arms
8 New Frontier
9 Sister Cheryl
10 Nigelian Walk
11 Baroda Sky
12 I'll Be Seeing You
13 Night Flight
14 Softly As In A Morning Sunrise (alternate take)

松尾 明 (ds)
谷殿 明良 (tp) except on 7, 10
高橋 康廣 (ts) except on 2, 10, 12
寺村 容子 (p)
嶌田 憲二 (b)

録音:2009.05.02~04 at LANDMARK STUDIO Produced by 寺島靖国


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A.T.'s デライト / アート・テイラー

堅実無比のドラミングでハードバップ時代を支えたアート・テイラー、BLUE NOTE唯一のリーダー作!!彼自身も参加したJOHN COLTRANEの傑作「GIANT STEPS」から、"SYEEDA'S SONG FLUTE"を取り上げています

1.Syeeda's Song Flute
2.Epistrophy
3.Move
4.High Seas
5.Cookoo and Fungi
6.Blue Interlude


Dave Burns (tp)
Stanley Turrentine (T.sax)
Wynton Kelly (p)
Paul Chambers (b)
Art Taylor (ds)
'Patato'Valdez (con)
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チュニジアの夜/アート・ブレイキー&ジャズメッセンジャーズ

長いキャリアを通じてアート・ブレイキーは、才能あふれる若いミュージシャンを起用した意欲的なバンドで、とてつもない名声を築いた。けれども彼がキャリアの後期に組んだバンドの中で、1960年に組んだこのハードバップの怪物バンドと肩を並べられるバンドはごくわずかだ。強力なソングライティングの才能を持つプレイヤーと、個性的なソロを聴かせるプレイヤーとを組み合わせたメンバーには、創造性を追い求めるテナーサックスのウェイン・ショーター、切れ味鋭くときには激しいトランペットのリー・モーガン、ソウル色たっぷりのピアノのボビー・ティモンズが名を連ねている。
ブレイキーのドラミングは、このアルバム用に編曲されたディジー・ガレスピー作曲の「A Night in Tunisia」で、爆発的なドライブ感を後押しし、蛇のようにもつれたエキゾチックなハードバップを生みだしている。また「So Tired」ではティモンズが有名な持ち曲「Moanin'」や微妙な変化に裏打ちされた基本ナンバーの「Dat Dere」と同じく、ディープ・ファンクによって一遍のエッセイをつづっている。

1. Night in Tunisia
2. Sincerely Diana
3. So Tired
4. Yama
5. Kozo's Waltz

リー・モーガン(tp)
ウェイン・ショーター(ts)
ボビー・ティモンズ(p)
ジミー・メリット(b)
アート・ブレイキー(ds)
1960年8月14日録音
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ケニー・クラーク/ボヘミア・アフター・ダーク

ファンキー・ジャズの名曲をタイトルにした1955年録音のアルバム。タイトル通り、ケニー・クラークの代表作として有名な名盤。
ちょうどパーカーと入れ替わるかのようにカフェ・ボヘミアに現れたキャノンボールのサヴォイ初録音作としても知られる。

1. Bohemia After Dark
2. Chasm
3. Willow Weep For Me
4. Hear Me Talkin' To Ya
5. With Apologies To Oscar
6. We'll Be Together Again
7. Late Entry


録音:
1955.6.28(6のみ): Nat Adderley (cor), Donald Byrd (tp), Julian "Cannonball" Adderley (as), Hank Jones (p), Paul Chambers (b), Kenny Clarke (ds)

1955.7.26(1~5、7): Nat Adderley (cor), Donald Byrd (tp), Julian "Cannonball" Adderley (as), Jerome Richardson (ts, fl), Horace Silver (p), Paul Chambers (b), Kenny Clarke (ds)



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デイヴ・ベイリー /トゥー・フィート・イン・ザ・ガター

派手なプレイで名を売った訳ではないが,ベイリーは名脇役として60年代に数多くのレコーディングに起用されていた。その彼が残した数少ないリーダー作の中でもこの作品は趣味のいいメンバーとレパートリーが売りものだ。注目はやはり1曲目

1.Comin' Home Baby
2.Two Feet In The Gutter
3.Shiny Stockings
4.Lady Iris B
5.Coffee Walk


FRANK HAYNES (ts) BILL HARDMAN (tp) BILLY GARDNER (p) BEN TUCKER (b) DAVE BAILEY (ds)

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モーニン/アート・ブレイキー&ジャズ・メッセンジャーズ

リー・モーガンやペニー・ゴルソンを含む新メンバーで装いも新たにスタートしたジャズ・メッセンジャーズの第1弾アルバム。社会現象的な人気を巻き起こした「モーニン」、「ブルース・マーチ」初演を収録、ファンキー・ジャズのバイブルといえる内容。

1. Moanin'
2. Are You Real
3. Along Came Betty 
4. The Drum Thunder Suite
5. Blues March
6. Come Rain Or Come Shine

Lee Morgan (tp), Benny Golson (ts), Bobby Timmons (p), Jymie Merritt (b), Art Blakey (ds).
Recorded on Oct 30, 1958.


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ロアー・オブ・74 /バディー・ リッチ

稀代のビッグバンド・リーダー兼ドラマー、バディ・リッチ(1917~87)が、70年代ジャズ&フュージョンの荒波の上を豪快に突き進む勇姿を捉えたアルバムが本邦初登場。叩き上げてきたラージ・アンサンブルにファンクやロックを足し血気盛んに躍動。ホーンズが凄い迫力だ。

1. Nuttville
2. Kilimanjaro Cookout
3. Big Mac
4. Backwoods Sideman
5. Time Check
6. Prelude to a Kiss
7. Waltz of the Mushroom Hunters
8. Senator Sam

Greg Hopkins, Charlie Davis, John Hoffman, Larry Hall(tp) Alan Kaplan, Keith O'Quinn(tb) John Leys(btb) Joe Romano, Bob Martin(as,fl) Pat LaBarbera(ts,ss,fl) Bob Crea(ts) John Laws(bs) Buddy Budson(p) Joe Beck(g) Tony Levin(b) Buddy Rich(ds) Sam Woodyard(per)

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雨月/アート・ブレイキー&ジャズメッセンジャーズ

アート・ブレイキー&ザ・ジャズ・メッセンジャーズの3管時代が円熟期を迎えたNYバードランドでのライヴ。若き日のウェイン・ショーターによるモーダルなディレクションが光る。
ウエイン・ショ-ターの作曲者としての才能が花開き始めた時期の楽曲が収録された「次」の時代を感じさせる演奏。

1. One by One
2. Ugetsu
3. Time Off
4. Ping-Pong
5. I Didn't Know What Time It Was
6. On the Ginza

Freddie Hubbard(tp)Curtis Fuller(tb)Wayne Shorter(ts) Cedar Walton(p)Reggie Workman(b)Art Blakey(ds) 1963-Mid-June
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マックス・ローチ/ロング・アズ・ユーアー・リヴィング

マックス・ローチがヨーロッパ・ツアーを行なった際のライヴ音源。永らく未発表だった音源ですが、1984年に初アルバム化の運びとなりました。
当時のローチ楽団は、タレンタイン兄弟にジュリアン・プリースターを加えた強力な三管にピアノレスという布陣を取っており、ローチ自身の黒人解放運動も相まって、先鋭的な魅力を放っておりました。
かつてのローチ楽団の花形トランペッターだったケニー・ドーハムのオリジナルを2曲取り上げ、最後はチュニジアで締める選曲。ローチのドラムを大きくフィーチャーしたA-2もあり、熱のこもった集中度の高いライヴが楽しめます。

1. Lotus Blossom
2. Drum Conversation
3. The Villa
4. Long As You're Living
5. Night In Tunisia

Stanley Turrentine(ts),Tommy Turrentine(tp),Julian Priester(tb),Bobby Boswell(b),Max Roach(ds)Recorded at Fruit Hall,Kaiserslautern,February 5,1960
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バードランドの夜Vol.2/アートブレイキー・クインテット
クリフォード・ブラウン、ルー・ドナルドソンを擁する、ホレス・シルヴァー在団の“アート・ブレイキー・クインテット”。プレ-ジャズメセンジャーズとも言うべき最高のメンバーが揃っていた時代の貴重な記録。この後、シルヴァーはブレイキーと袂を分かつ。

1.WEE-DOT
2.IF I HAD YOU
3.QUICKSILVER
 (Alternate Master)
4.NOW'S THE TIME
5.CONFIRMATION

Art Blakey ( Drums )
Clifford Brown ( Trumpet )
Curly Russell ( Bass )
Horace Silver ( Piano )
Lou Donaldson ( Sax (Alto)

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バードランドの夜Vol.1/アートブレイキー・クインテット
ハード・バップ誕生のドキュメント。栄光のジャズ・メッセンジャーズ結成前夜、白熱のライヴ。
モダン・ジャズの神様、チャーリー・パーカーの偉業を讃えて開店した世界一のジャズ・クラブ 「バードランド」。スピーカーから溢れ出るのは、空前絶後の熱気を帯びたプラズマ状態のハード・バップだ。当夜はバラードにおいてフロント・ラインのニュー・スターを全面的にフィーチュアしているが、Vol.1では 「ワンス・イン・ア・ホワイル」 においてクリフォード・ブラウンの若く輝かしい吹奏が堪能できる。
僕らの世代にはヒップホップジャズグループUS3のヒット曲「カンタループ・・・」でサンプリングされた、ジャズクラブBirdlandの名司会者 Pee Wee Marquetteによるアナウンスが入っていて懐かしいですね。

1.SPLIT KICK
2.ONCE IN A WHILE
3.QUICKSILVER
4.A NIGHT IN TUNISIA
5.MAYREH

クリフォード・ブラウン(tp)、ルー・ドナルドソン(as)、ホレス・シルヴァー(p)、カーリー・ラッセル(b)、アート・ブレイキー(ds)
(1954年2月21日録音)
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キャラバン/アート・ブレイキー&ジャズ・メッセンジャーズ
60年代初期のジャズ・メッセンジャーズ、ショーターのディレクションによるRIVERSIDE第1弾作品。M-4はバド・パウエルに捧げた曲。

1.Caravan
2.Sweet 'N' Sour
3.In the Wee Small Hours of the Morning
4.This Is for Albert
5.Skylark
6.Thermo

Art Blakey (ds)
Curtis Fuller (tb)
Freddie Hubbard (tp)
Wayne Shorter (ts)
Cedar Walton (p)
Reggie Workman (b)
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