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BAR LAST FIZZ

池袋東口にあるジャズバー ラストフィズのアナログレコードやCDを紹介します

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Deodato 2Deodato 2
(2008/03/01)
Deodato

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デオダート/ ラプソディー・イン・ブルー

MADLIBもカヴァーした"SKYSCRAPERS"、DEL、 BLACK SHEEPネタ"RHAPSODY IN BLUE"、 ジャズ・ファンク・クラシック"SUPER STRUT"収録! BILLY COBHAM、STANLY CLARK他参加の名盤

1. サテンの夜
2. 亡き王女のためのパヴァーヌ
3. 摩天楼
4. スーパー・ストラット
5. ラプソディー・イン・ブルー

エミール・デオダート(KEY) ジョン・トロペイ(G) スタンリー・クラーク(B) ビリー・コブハム(DS) ホーン・セクション&ストリング・セクション 他

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Classic SessionsClassic Sessions
(1994/08/12)
Hal Stein & Warren Fitzgerald

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ハル・スタイン&ウォーレン・フィッツジェラルド

1955年、二人の最初で最後の二人コンビのリーダー・セッション!
白人2人のコンビによる、オリジナルナンバーを中心に構成されたアルバム。
又、ボブ・ニューマンの作品を積極的に取り上げている。

★SIDE 1★
1. THE SARONG IS NEW
2. ZOUNDS
3. HAVE YOU NEARD(THE LATEST BLUES IN TOWN)
4. MELODY: YOU GO TO MY HEAD
GOODBYE

★SIDE 2★
1. CHOICE DERBY
2. NAN DE MO NAI
3. DO YOU REALLY CARE?
4. TWONKY

HAL STEIN(as,ts),WARREN FITZGERALD(tp),BOB DOROUGH(p),PAUL MOTIAN(ds),ALPHONSO COTTON(b)

serge

サージ・チャロフ/4&6

「バリトンのパーカー」サージ・チャロフが残したブルーサージとボストンブローアップ,2枚の作品からの編集盤。アップテンポも勿論だが、バラードでの低音域にも心惹かれる。

SIDE A
1. A Handful Of Stars
2. All The Things You Are
3. The Goof And I
4. Thanks For The Memory
5. Susie’s Blues
SIDE B
1. Unison
2. Bob The Robin
3. Body And Soul
4. JR.
5. Diane’s Melody
6. Mar-Dros

Herb Pomeroy (tp)
Boots Mussulli (as)
Serge Chaloff (bs)
Sonny Clark, Ray Santisi (p)
Leroy Vinngar, Everett Evans (b)
Philly Joe Jones, Jimmy Zitano (dr)
・録音
 1955年4月, 1956年3月

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多種多様なレーベルからのリリース、ヒップホップアーティストへの楽曲提供を経て、1stアルバムの足がかりとなる今作は二人のラッパーをフューチャーしたマキシシングル。ブリキックハイプワークスから通算3枚のアルバムをリリースしているタクザコドナ、ヴァイタルからヒップホップリスナーのみならずテクノやハードコアのリスナーからの支持も集めるライダが渾身のラップを披露している。複雑でありながらわかり易く、無機質でいて温かい3曲が疾走する9分間。


◆DJ PSYCHOLOGICAL PROFILE
新潟県上越市出身、現在東京を拠点にDJ、トラックメイカーとして活動。アルトサックス走者の林栄一をはじめ数多くのミュージシャンと競演。また「U.C.I.公認環太平洋BMX選手権」のオフィシャルDJをこなすなど活動の場は広い。トラックメイカーとしての活動もめざましく、楽曲提供も積極的に活動。とにかく抜群のネタチョイスと極太なドラミングがくせになる。

1. マイワード、マイサウンド (feat. タクザコドナ)
2. Hard Landing Daze (feat. RHYDA from VITAL)
3. Chocolate

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dead capo sale

デッド・カポ/セール

90年代後半から活躍するスペインのジャズ・グループDead CapoのアルバムがLovemonkから登場。サーフ~R&B系スウィングからシネジャズ調、ファンキー・ジャズまで大充実!!
Lovemonkからのシングル"Atraco a Las 3"も大人気だったDead Capoがアルバムをリリース!!ツウィスティンなスウィング・ナンバーからジャズ・ファンク、さらにムーディーなシネジャズ調まで、彼らならではの雑食かつ枠に収まらないセンスが炸裂。Vangelisによる"Blade Runner (End title"やThelonious Monk"Well You Needn't"のカヴァーも収録

A
1. Carnaza
2. Cicatrizando el Aire
3. Blade Runner (End Title)
4. Polvoriento
5. Well you Needn't

B
1. Far Dog mendoza
2. Monkatis Revisited
3. Sunny caxrcia
4. Blues Monka
5. Sirope

Margos Monge (Saxo tenor)
Javier Diez-Ena (Contrabajo)
Javier Adan (Guitarra)
Javier Gallego (Bateria)

テンペスト・イン・ザ・コロシアムテンペスト・イン・ザ・コロシアム
(2007/09/19)
V.S.O.P.ザ・クインテット

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テンペスト・イン・ザ・コロシアム/V.S.O.P.ザ・クインテット

1977年7月に東京・田園コロシアムで行われたV.S.O.P.のライヴの模様を収録したアルバム。ユニットとしても非常にこなれてきた時期のライヴが繰り広げられている。


1.アイ・オブ・ザ・ハリケーン
2.ジアナ
3.81
4.処女航海
5.ローラ
6.レッド・クレイ

ハービー・ハンコック(P) ウェイン・ショーター(TS,SS) フレディ・ハバード(TP) ロン・カーター(B) トニー・ウィリアムス(DS)


MO' ROCK/BABY FACE WILLETTE

モー・ロック/ベビーフェイス・ウィレット

ニューオーリンズからシカゴへやって来たジャズ・オルガン奏者ベイビー・フェイス・ウィレットが残した傑作。
こぎみ良くミュート・ギターから始まるヒップなオルガン・ファンク・ジャズ"MO'ROCK"!!ジミー・スミスにも似たメランコリックなオルガン・ジャズ"BUT NOT FOR ME"!!更に猛烈にスウィング&ドライヴする"UNSEEN & UNKNOWN"も◎!!

Side 1
Mo-Roc
Bantu Penda
Dad's Theme
But Not For Me
Side 2
Misty
Unseen And Unkown
Zip Five
Sight In Darkness

Roosevelt (Baby Face) Willette(org) Ben White(g) Eugene Bass(ds) 
Chicago March 27 & April 2,1964

JAZZ SAHIB / SAHIB SHIHAB

ジャズ・サヒブ/サヒブ・シハブ

クラブ・ジャズ系ファンの間でも、高い評価を得ている人気マルチ・リード奏者サヒブ・シハブがSavoyに残した、Bill Evans参加のリーダー作であるクラブ人気盤

1. SMTWTFSS Blues
2. Jamila
3. The Moors
4. Blu-A-Round
5. Le Sneak
6. Ballad To The East


SHIHAB(BS)、PHIL WOODS(AS)、BENNY GOLSON(TS)、HANK JONES(P)、PAUL CHAMBERS(B)、ART TAYLOR(DS)、BILL EVANS(P)、OSCAR PETTIFORD(B)

Night Lights/Gerry Mulligan

ナイト・ライツ/ジェリー・マリガン

ジェリー・マリガンはそれまで脇役だったバリトン・サックスで豪快なソロを繰り広げ有名になった人だが、63年録音の本作では、ソフィスティケーションの妙で聴く者を魅了する。アート・ファーマー、ボブ・ブルックマイヤー、ジム・ホールといった趣味のいいミュージシャンとの共演で、あくまでもエレガントに、そして知的かつ繊細なサウンドで聴く者をうっとりとさせる。
このアルバムでは、選曲の親しみやすさも魅力。マリガンがピアノを弾いているタイトル曲はメロディが美しく、ボサノヴァ< 2 >「カーニヴァルの朝」、ショパンのクラシック曲< 4 >「プレリュード:ホ短調」、それにスタンダードと、どの曲もチャーミングだ。簡単にいうと、ウエスト・コースト・ジャズとクラシックの室内楽をブレンドしたような、スマートで上品なテイスト。それに加え、全体が夜のムードで統一されているのだ。楽器編成もユニークだが、それらを効果的に生かしたアレンジも素晴らしい。イージーリスニング的だけど、イージーリスニングとはひと味違う極上のジャズになっているところが、名盤たるゆえんなのである。

1. Night Lights
2. Morning of the Carnival (from "Black Orpheus")
3. In the Wee Small Hours of the Morning
4. Prelude in E Minor
5. Festival Minor
6. Tell Me When

Gerry Mulligan (bs; p.:1.のみ)
Art Farmer (tp, flh)
Bob Brookmeyer (tb)
Jim Hall (g)
Bill Crow (b)
Dave Baily (ds)
1963年9月録音

ペッパー・アダムス/テン・トゥ・フォー・アット・ザ・ファイヴ・スポット

ペッパー・アダムス/テン・トゥ・フォー・アット・ザ・ファイヴ・スポット

ペッパー・アダムスの名作として知られる58年録音。ドナルド・バード、ボビー・ディモンズ、そしてエルヴィン・ジョーンズらが参加して、パワフルでブルージーなサウンドで楽しませる痛快無比のハードバップ!

1. 'Tis (Theme)
2. You're My Thrill
3. The Long Two/Four
4. Hastings Street Bounce
5. Yourna

Pepper Adams (bs)
Donald Byrd (tp)
Bobby Timmons (p)
Doug Watkins (b)
Elvin Jones (d)

Rec. 1958年
Bobby Hutcherson /Happenings

ハプニングス/ボビー・ハッチャーソン

67年度ダウンビート誌人気投票 「ベスト・アルバム」 を獲得したボビー・ハッチャーソン生涯の代表作! ハービー・ハンコックらをフィーチャーした、新世代のジャズ・フォーマット。クールな質感を持ったボビー・ハッチャーソンのヴァイブが新たな風をもたらした人気アルバム。

01アクエリアン・ムーン
02ブーケ
03ロジョ
04処女航海
05ヘッド・スタート
06ホエン・ユー・アー・ニア
07ジ・オーメン

ボビー・ハッチャーソン(vib) / ハービー・ハンコック(p) / ボブ・クランショウ(b) / ジョー・チェンバース(ds)
1966年2月8日録音

Face to Face/Baby Face Willette

フェイス・トゥ・フェイス/ベイビー・フェイス・ウィレット

オルガン・ブームの間も密かに聴き続けるファンによって支持続けられてきたウィレットのブルーノートへの代表作。
グラント・グリーンを迎え、マニアックなアーティスト、フレッド・ジャクソンをフロントに起用したブラック・オルガンの盟主宣言アルバム。ベン・ディクソンのシャッフル・リズムに乗ったウィレットはカッコイイことこの上ない。 ジミーすミスに続くBNのオルガン奏者、ベイビー・フェイス・ウィレットの記念すべきデビューアルバム。
グラント・グリーン、フレッド・ジャクソンというマニアックな人選もジミー・スミスとは一味違ったプロデュースといえるだろうか。しかし、スミスがジャズの本道を行くとすれば、ウィレットには大衆ソウルジャズ路線における気軽さと、実はスミスにも負けないオリジナリティが隠されている。

1. Swingin' at Sugar Rays
2. Goin' Down
3. Whatever Lola Wants
4. Face to Face
5. Somethin' Strange
6. High 'N' Low

Baby Face Willette(Organ)
Ben Dixon(Drums)
Grant Green(Guitar)
Midnight Special/ Jimmy Smith

ミッドナイト・スペシャル/ ジミー・スミス

ヒット・チャートを駆け上った人気者スミスの決定盤。ジャズ・オルガン奏者ジミー・スミスの名を幅広いファン層に知らしめたメガ・ヒット・アルバム。スタンリー・タレンタイン、ケニー・バレルとの息のあったプレイは、まさしく「ソウル・ブラザーズ」!

1. Midnight Special
2. Subtle One
3. Jumpin' the Blues
4. Why Was I Born?
5. One O'Clock Jump

Jimmy Smith(org)
Donald Bailey(ds)
Kenny Burrell(g)
Stanley Turrentine(ts)
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イントゥ・サムシン/ラリー・ヤング

Prestigeのファンキー路線から、Blue Noteに移り「オルガンのコルトレーン」と呼ばれるように革新的なプレイへと進んでいくLarry Young。本作は、Blue Note1作目となる、Sam Rivers、Grant Green、Elvin Jonesと録音したアルバムで、Gilles PetersonによるBNコンピにも収録され、90年台初頭のロンドン・クラブ・ジャズ・シーンで人気だった“Plaza de toros”を収録している。“闘牛場”とのタイトルが表わすように、Greenがスペインをモチーフに作曲した楽曲で、アフロ・キューバン・タッチのドラム、YoungのリズミカルなバッキングのもとGreen、Rivers、そしてYoungがソロを執る。息子の名前からとったタイトルのワルツ・ナンバー“Tyrone”、優しいメロディーを持った“Ritha”等を収録

1. Tyrone
2. Plaza De Toros
3. Paris Eyes
4. Backup
5. Ritha

Sam Rivers (ts)
Grant Green (g)
Larry Young (org)
Elvin Jones (ds)

Engl,Cliffs,NJ.1964.11.12

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ダイアローグ/ボビー・ハッチャーソン

ボビー・ハッチャーソンのブルー・ノートデビューアルバム。新主流派的演奏を積極的に録音してきた時期でもありメンバーもその傾向を集めている。ハッチャーソン、ヒルの若々しいソロとサム・リバース、ハバードが多彩なテクニックでジャズの持つ躍動感を見事に表現している。ヒル作曲の"Catta"の独特なリズム感も興味深い。ボビー・ハッチャーソンの代表作。

1. Catta
2. Idle While
3. Noirs Marchant
4. Dialogue
5. Ghetto Lights

Freddie Hubbard, trumpet
Sam Rivers, tenor & soprano saxes, bass clarinet, flute
Bobby Hutcherson, vibes & marimba
Andrew Hill, piano
Richard Davis, bass
Joe Chambers, drums
・Recorded in 1965
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トータル・レスポンス/ホレス・シルバー

Andy BeyとSalome Bey兄妹をヴォーカルにフィーチャーし、Horace自身が作詞したスピリチュアルな内容を歌ったもので、エレピやエレキ・ギター等もメイン楽器として導入されたソウル色の濃い1枚。4 Heroがカヴァーしたワルツ・ジャズ“Won't you open up your senses”、クボタタケシ氏がミックステープに収録したハッピー・スウィング“What Kind of animal am I ?”、Muro氏がコンピに収録したボッサ・ジャズ“I've had a little talk”に“Soul searchin”等々、ジャズ、ファンクを問わずに人気の楽曲を多く含むクラブ・ジャズ・クラシックを代表する1枚だ。他にも“Big business”と言ったファンク・チューン、スピリチュアルな歌モノ“Old mother nature”等、名曲揃い。

SIDE-A

1.ACID, POT OR PILLIS 2.WHAT KIND OF ANIMAL AM I?
3.WON'T YOU OPEN UP YOUR SENSES
4.I'VE HAD A LIITTLE TALK
5.SOUL SEARCHIN'

SIDE-B

1.BIG BUSINESS
2.I'M AWARE OF THE ANIMAL WITHIN ME
3.OLD MOTHER NATURE
4.TOTAL RESPONSE

Cecil Bridgewater (tp, flh) Harold Vick (ts) Horace Silver (el-p) Richie Resnicoff (g) Bob Cranshaw (el-b) Mickey Roker (d) Salome Bey (vo)
Rudy Van Gelder Studio, Englewood Cliffs, NJ, November 15, 1970

Cecil Bridgewater (tp, flh) Harold Vick (ts) Horace Silver (el-p) Richie Resnicoff (g) Bob Cranshaw (el-b) Mickey Roker (d) Arely Bey (vo -1,3,5) Salome Bey (vo -2,4)
Rudy Van Gelder Studio, Englewood Cliffs, NJ, January 29, 1971

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ラテン・ソウル/ラテン・ジャズ・クインテット

コンガ奏者Juan Amalbert率いるLatin Jazz Quintet、1965年リリースのラスト・アルバムがリイシュー。New Jazz (Prestige)のオリジナル盤は、超レア盤(£250以上)だが、内容は数あるラテン・ジャズものの中でも最高であると同時に、ジャズ・アルバムとしても非の付けどころの無い名盤だ。それを象徴するのが“Rip a dip”。メロディカをフィーチャーしたジャズ史上でも例を見ない異色作ながら、モーダルな美しさを湛えた3/4ワルツ・テーマからエキゾティックな4/4 ラテン・ジャズ、そして再びワルツ・テーマへ変換するこれまた例を見ない素晴らしい作品。その他“Milestones”のラテン・ジャズ・カヴァー、“Mambo Bobbie”、“Dilly Dali”等の人気曲を多数収録

1. Blues Waltz
2. Milestones
3. Sunday Go Meetin'
4. Mambo Bobbie
5. Rip A Dip
6. Monk's Bread
7. Red Top
8. Dilly Dali

WILLIE COLEMAN (vib,melodica) BILL ELLINGTON (b) JUAN AMALBERT (conga)
PHIL NEWSOM (ds,timb) BOBBY CAPERS (as) <#1,2,4-6> ARTIE JENKINS (p) <#1-6>
JOSE RICCI (p) <#7,8>
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ディジー・ガレスピー&チャーリー・パーカー/ディズンバード

DIZZY GILLESPIEとCHARLIE PARKERの夢のような共演。ニューヨークとパリでのコンサートの音源を収録しています。「チュニジアの夜」は必聴

Side A
A Night In Tunisia (1、2) / Dizzy Atmosphere
Groovin' High (1、2) / Confirmation
Side B
Swing Low Sweet Cadillac / Tin Tin Deo
Ooh Shoobee Doobee / School Days

ディジー・ガレスピー(tp)/チャーリー・パーカー(as)/ジョン・ルイス(p)/アル・マッキボン(b)/ジョー・ハリス(ds)ほか
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ベニー・グッドマン/ライヴ・イン・ストックホルム

「ロンドン・デイト」と関連ツアーの記録で英国で海外ツアーに編成された最強ビッグ・バンドのコンサートの熱気を忠実に捉えた素晴らしいライヴ。 1970年2月20日、スウェーデンのストックホルムにてライヴ録音。

1. Theme-Let's Dance
2. Sweet Georgia Brown
3. If I Had You
4. Baubles, Bangles And Beads
5. Stealin' Apples
6. Don't Be That Way
7. Willow Weep for Me
8. Big John's Special
9. Body and Soul
10. A String of Pearls
11. Poor Butterfly
12. Dear Dave
13. Roll 'Em
14. Blue Skies
15. One O'Clock Jump
16. I Would do Most Anything for You
17. Venus H. B. (Turkish March)
18. Sing, Sing, Sing-Part 1
19. Sing, Sing, Sing-Part 2
20. Goodbye

leader / clarinet :
Benny Goodman
saxophones :
Bob Burns, Don Hanneywell, Bob Eford, Frank Ridy, Dave Willis
trumpets :
Dileck Watkins, Gleag Bouwen, Jhon Macrevie
trombones :
Nat Peck, Kees Christy, Jimmy Wilson
rhythm sectlon :
Bill Macgafie(p), Bobby Orr(d), Louis Stuart, Backy Pituaraly(g), Renny Bush(b)

Recorded : February 20, 1970. Stockholm

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エリック・ドルフィー/ラスト・デイト

スタジオ・ライブがもたらす独特の音響のせいか、それともサイドマンの素晴らしいバックアップのおかげか、はたまた遺作という聴き手の先入観のためか、ここにはそれまでのドルフィー作品とは違った不思議な雰囲気が漂っています。演奏それ自体には衰退の影など微塵も見られないのに、全体を覆うのは何かを悟ったような諦観……。とりわけそれを強く感じさせるのがフルートで吹かれた《ユー・ドント・ノウ・ホワット・ラブ・イズ》です。「あなたは恋がわかっていない」というこのラブ・ソングをドルフィーは、一切の感傷を排し、まるで黄泉の国の音楽のように奏でます。ほかのトラックには首を傾げても、この演奏にだけはきっと誰もが打たれるはず

01. Epistrophy
02. South Street Exit
03. Madrig Speaks, the Panther Walks
04. Hypochristmutreefuzz
05. You Don't Know What Love Is
06. Miss Ann

Eric Dolphy(fl,bcl,as) Misja Mengelberg(p) Jacques Schcls(b) Han Bennink(ds)
fontana/1964
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エ・イル・スオ・コンプレッソ/アレッサンドロ・アレッサンドローニ

蝶のジャケットでお馴染みのイタリアン・ライブラリーの最高峰。コーラス・グループI Cantori Moderniを率い、Morricone やTrovajoliを始めとする映画音楽からポップス作品に数々参加し、自らもサントラやライブラリーを手掛けるA. Alessandroni。その彼による超レア & 人気盤が、この通称「Butterfly」。バックにはI Marc 4等を従え、Edda Dell' Orsoによるスキャットをフィーチャーした“Primavera”、“Intimita”等の洒脱なイタリアン・ラウンジ・ボッサの極めつけとも言える楽曲達が、この盤の人気の秘密。更に、“Introverso”、“Hammurabi”と言った、高速変拍子プログレ・ジャズ・チューンもかなりのカッコ良さ

1.Meccanico
2.Primavera
3.Introverso
4.Lungo La Strada
5.Hammurabi
6.Intimita
7.Ninive
8.Bossa Italiana
9.Beat For Love
10.Diagrammi
11.Domenica In Riviera
12.Psichedelico
13.Gita A Milano
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ミッシェル・ルグラン/ミッシェル・ルグラン・ミーツ・マイルス・デイビス

1958年録音。ミッシェル・ルグラン、マイルス・デイビスの共演作。JOHN COLTRANE, PHIL WOODS, HERBIE MANN, BILL EVANSなども参加

01 THE JITTERBUG WALTZ
02 STOMPIN' AT THE SAVOY
03 ROUND MIDNIGHT
04 DJANGO
05 NIGHT IN TUNISIA
06 IN A MIST
07 BLUE AND SENTIMENTAL
08 DON'T GET AROUND MUCH ANYMORE
09 WILD MAN BLUES
10 NUAGES
11 ROSETTA

HERBIE MANN(fl)/BETTY GLAMANN(harp)/BARRY GALBAITH(g)/MILES DAVIS(tp)/JOHN COLTRANE(ts)/BEN WEBSTER(ts)/ART FARMER(tp)/DONALD BYRD(tp)BILL EVANS(p)ほか
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ソニー・クリス~トミー・ターク~ザ・シックス/アン・イヴニング・オブ・ジャズ

3種のセッションを集めた面白いアルバム。ソニー・クリスとトミー・タークの両リーダーの演奏と,ボブ・ウィルバーのバンド演奏を収録。とくにタークの場合,唯一の初リーダー吹込みとなっているので注目すべき1枚といえる

1.ザ・ビート
2.バイ・バイ・ブルース
3.アンコール
4.トゥー・バイ・フォア
5.ザ・ファースト・ワン
6.コリダド・カリダド
7.ブルース・フォー・ザ・バッパーズ
8.トルネード
9.テイク・シックス
10.イン・ア・ブルー・ファンク
11.セント・ジェームス病院
12.霧の日
13.リトル・ガール・ブルー
14.リヴァーボート・シャッフル
15.ミュージック・トゥ・シン・バイ
16.絶体絶命

ソニー・クリス(AS)トミー・ターク(TB) 他
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イースタン・サウンズ/ユセフ・ラティーフ

テナー・サックス/フルート/オーボエの マルチリード奏者ユセフ・ラティーフの61年の作品。ビル・エヴァンスやテリー・キャリアーを始め、最近ではNujabesによるサンプリングやINO hidefumiもカバーした「スパルタカス・愛のテーマ」を収録。

1. Plum Blossom
2. Blues for the Orient
3. Ching Miau
4. Don't Blame Me
5. Love Theme from "Spartacus"
6. Snafu
7. Purple Flower
8. Love Theme from "The Robe"
9. Three Faces of Balal

YUSEF LATEEF(ts,oboe,fl),BARRY HARRIS(p,rabat),ERNIE FARROW(b),LEX HUMPHRIES(ds)

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リターン・トゥ・フォーエヴァー /チック・コリア

70年代に入って、ジャズは大きな転換期を迎えた。マイルス・ディヴィスがエレクトリックジャズの可能性を追求する一方、60年代に大きな潮流となっていたフリージャズが行き詰まりを見せ始めたのだ。
そうしたなか、チック・コリアは、アコースティックサウンドとエレクトリック楽器を無理なく融合させると同時に、メロディアスで親しみやすい曲想をもったこのアルバムを制作、世に問うた。明るく開放的でありながら高度の演奏力から生まれる心地よい緊張感をもったこの作品は、たちまち多くのファンの心をつかみ、ジャズアルバムとしては異例の大ヒットとなった。そしてこのアルバムを1つの転機として、70年代ジャズは、いわゆるフュージョン現象を迎えることとなる。

1. リターン・トゥ・フォーエヴァー
2. クリスタル・サイレンス
3. ホワット・ゲーム・シャル・ウィ・プレイ・トゥデイ
4. サムタイム・アゴー~ラ・フィエスタ

チック・コリア(elp)
ジョー・ファレル(fl, ss)
フローラ・プリム(vo, perc)
スタンリー・クラーク(b, elb)
アイアート・モレイラ(ds, perc)
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ハービー・ハンコック/ヘッド・ハンターズ

当時、ジャズピアニストとしてすでに一家を成していたハービー・ハンコック。本作は、彼がさらにもう一歩踏みだした、記念すべきアルバムである。
電気楽器類はもう使い始めていたが、迷いもあった。それが吹っきれたこの1枚は、簡単にいうと、ファンク・R&Bの要素を取り入れ、ファンクのビート、16ビートでアドリブをとりまくった作品だ。ハーモニー的にはシンプルだが、それだけにハンコックのエレクトリックピアノによるソロは、手に汗握る激しさだ。さらに、バンドが一丸となってバシバシ決まる「キメ」も心地よい。
本作を聴いた当時のジャズファンは、ハービーも堕落したと非難した。だが、ジャズファン以外へは記録的に売れた。ハービー・ハンコックはしばらくこの路線を続けるが、ジャズを忘れたわけではない。結局、カメレオン的に多彩な活動を平行して行っていく。70年代の、いわゆるフュージョン(当時はクロスオーバーと呼んだ)ブームを代表する名盤である

1. Chameleon
2. Watermelon Man
3. Sly
4. Vein Melter
ハービー・ハンコック(KEY) ベニー・モウピン(SAX) ポール・ジャクソン(B) ハーヴィー・メイスン(DS) ビル・サマーズ(PERC)

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ジャズ-エスパニョール/サブー・マルティネス

ラテン・ジャズの歴史的金字塔、伝説のパーカッション奏者Sabu Martinezによる1961年の超レア盤。飛び切りハード・ヒッティングでスリリングなアルバム。デスカルガの”The oracle”、”Woody’n you”、”Breakin’ it in”、アフロ・サンバの”I remember Carmen”、そして”Nica’s dream”のマンボ・カヴァーなど、今だもってそのサウンドは過激で奔放。ジャズDJとは何ぞやという問いに対する答えは、このアルバムの中にある。

1. Intro
2. Oracle
3. I Remember Carmen
4. Delilah
5. Breakin' It In
6. Flipping
7. Otra Vez
8. Flamenco Ain't Bad
9. Woody 'N You
10. Enchantment
11. Nica's Dream
12. Coda

Sabu Martinez : conga
Louie Ramirez / Ernie Newsum : percussion
Marty Sheller : trumpet  Bobby Porcelli : alt sax
Arty Jenkins : piano  Bill Salter : bass
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レッドミッチェル-ハロルドランド/ヒア・イェ

50年代のウエスト・コースト・ジャズが残した最後の名盤。正当な評価を得ることなく解散してしまった幻の名コンボを知る唯一のドキュメント作品。

01トリプリン・ア・ホワイル
02ロージーズ・スピリット
03ヒア・イェ!
04ソマラ
05カタコウム
06パリ・パス

ハロルド・ランド(TS) レッド・ミッチェル(B) カーメル・ジョーンズ(TP) フランク・ストラッゼリ(P) レオン・ペッティーズ(DS)
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フォー・ミュージシャンズ・オンリー

ガレスピー、スティット、ゲッツという歴史に残る巨匠三人が、スリリングなソロの応酬を繰り広げた熱気あふれるジャム・セッションの秀作。1曲当たりの時間も長く、各人のソロ・パートも聴き応えあり。実際のライヴに近い醍醐味を満喫できる好盤だ。

1.ビ・バップ
2.ウィー
3.黒い瞳
4.ラヴァー・カム・バック・トゥ・ミー

ディジー・ガレスピー(TP) スタン・ゲッツ(TS) ソニー・スティット(AS) ジョン・ルイス(P) ハーブ・エリス(G) レイ・ブラウン(B) スタン・リーヴィ(DS)
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モダン・ジャズ・カルテット/ジャンゴ

1953年にスタジオ入りしたピアニストのジョン・ルイス、ヴィブラフォンのミルト・ジャクソン、ベースのパーシー・ヒース、それにドラムのケニー・クラークは、ついこの前までディジー・ガレスピー楽団でリズムセクションを務めており、これは4人のセッションとしてはまだ2回目の収録だった。その後コンサートの定番メニューとなるAutumn in New Yorkがなにより、そのカメオのようなビジュアル面の強みを物語っている。1954年12月のセッションでは、その後末長きにわたってこのグループの2大傑作となる作品が生まれた。一つは、当時亡くなったばかりのフランスのジプシー・ギタリスト、ジャンゴ・ラインハルトにルイスが捧げたDjango。もう一つは、ルイスとジャクソンの控えめなやり取りが楽しいOne Bass Hitだ。La Ronda Suiteが加わったことで一段と素晴らしいコレクションになっている。

1. Django
2. One Bass Hit
3. Ronde Suite: A: Piano/B: Bass/C: Vibes/D: Drums
4. Queen's Fancy
5. Delaunay's Dilemma
6. Autumn in New York
7. But Not for Me
8. Milano
ミルト・ジャクソン(vb) ジョン・ルイス(p)パーシー・ヒース(b)ケニークラーク(ds)
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