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BAR LAST FIZZ

池袋東口にあるジャズバー ラストフィズのアナログレコードやCDを紹介します

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4,5&64,5&6
(2007/09/19)
ジャッキー・マクリーン

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ジャッキー・マクリーン/4,5&6

カルテット、クインテット、そしてセクステットと、タイトルどおり、三様の編成が聴ける作品。ジャッキーならではの、貫禄が感じられるアルト・サックスのサウンドが心地良い。

1. Sentimental Journey
2. Why Was I Born?
3. Contour
4. Confirmation
5. When I Fall In Love
6. Abstraction

JACKIE MCLEAN alto sax
DONALD BYRD trumpet
HANK MOBLEY tenor sax
MAL WALDRON piano
DOUG WATKINS bass
ARTHUR TAYLOR drums
July 13, and 20, 1956
Flight to DenmarkFlight to Denmark
(2003/01/01)
Duke Jordan、Mads Vinding 他

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デューク・ジョーダン/フライト・トゥ・デンマーク

チャーリー・パーカーのもとで活躍したデュークも,62年以降主だった活動もなく,タクシーの運転手をしたりしていたが,73年に復活した時には年間5枚ものレコード制作を行なった。その折の一枚がこのデンマーク録音で,以後スティープル・チェイス専属。
スティープル・チェイスは、72年にデンマークで設立されたジャズ・レーベルだ。70年代初頭といえば、いわゆるメインストリーム・ジャズが軽視され、フリー・ジャズとフュージョン~クロスオーヴァーが持ち上げられていた時期にあたる。この時期、主流派ミュージシャンの多くは、ヨーロッパに新天地を求め、その流れを受けて、現地のレコード会社もこうしたミュージシャンたちの演奏を精力的に録音するようになっていった。マイルス・デイヴィスの熱狂的コレクター、当時はまだ学生だったニルス・ウィンターの情熱に理解を示したミュージシャンたちが、このレーベルの立ち上げにひと役買ったのだった。

A-1 No Problem
A-2 Here's That Rainy Day
A-3 Everything Happens To Me
A-4 Glad I Met Pat
B-1 How Deep Is The Ocean
B-2 On Green Dolphin Street
B-3 If I Did - Would You ?
B-4 Flight To Denmark

Duke Jordan(p) Mads Vinding(b) Ed Thigpen(ds)
 1973年11月25日&12月2日 コペンハーゲンで録音

ザ・リターン・オブ・ペッパーザ・リターン・オブ・ペッパー
(2010/09/22)
アート・ペッパー

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アート・ペッパー/ザ・リターン・オブ・ペッパー

白人アルト・サックスの最高峰アート・ペッパーが全盛時代に録音した傑作!
絶頂期にあった1956年の作品。気心知れたジャック・シェルドンとの2管クインテット、寛いだ雰囲気の中にもスリリングなプレイ。
ペッパーならではのスタイルで演奏されたお馴染みのスタンダードも出色。
ペッパーは破滅型の天才芸術家で、再三ドラッグ中毒により療養所に入退所をくり返した。1956年6月に退所後、このアルバムを皮切りに生涯に残る名作を次々に録音した。
トランペットのジャック・シェルドンをはじめ、ウエスト・コースト・ジャズを代表するジャズメンと共演したクインテット編成で、
ペッパーが天才のひらめきを遺憾なく発揮した名演集。

1. ペッパー・リターンズ
2. ブロードウェイ
3. ユー・ゴー・トゥ・マイ・ヘッド
4. エンジェル・ウィングス
5. ファニー・ブルース
6. ファイブ・モア
7. マイノリティ
8. パトリシア
9. マンボ・デ・ラ・ピンタ
10. ウォーキング・アウト・ブルース


(as)アート・ペッパー (tp)ジャック・シェルドン (p)ラス・フリーマン (b)ルロイ・ヴィネガー (dms)シェリー・マン
フィル・トークス・ウィズ・クィルフィル・トークス・ウィズ・クィル
(1999/05/21)
フィル・ウッズ=ジーン・クイル

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フィル・トークス・ウィズ・クィル/フィル・ウッズ

うまいだけでは無味乾燥。とはいえ、いくら味があってもヨレヨレの演奏なんて聴きたくない。うまくて味のあるジャズがいい。そんなぜいたくな注文にドンピシャリでこたえるアーティストが、フィル・ウッズ。ウッズのアルバムは多いが、どれを買っても後悔することはまずない。非常に確率の高いアヴェレージ・バッターである。
本作は、ジーン・クイルとの2アルト・チームによる代表傑作。ウッズとクイルはともにチャーリー・パーカーを敬愛する白人アルト奏者であり、意気投合して57年にコンビを組んだ。チームとしての活動期間は短かったが、抜群のコンビネーションとぴったり息の合ったエキサイティングな演奏でたちまち評判になった。
数あるアルバムのなかでも、人気があるのはやはり本作。ソニー・ロリンズの<1>、チャーリー・パーカーの<5>など、ジャズメンのオリジナルを取り上げた選曲もよく、このチームの魅力である情熱的な演奏をたっぷりと味わえる。<2>の熱いプレイなどは最高だ。

1.Doxie 1
2.A Night In Tunisia
3.Hymn For Kim
4.Dear Old Stockholm
5.Scrapple From The Apple
6.Doxie 2

Phil Woods(as)
Gene Quill(as)
Bob Corwin (p)
Sonny Dallas (b)
Nick Stabulas (ds)

1957/9/11 & 10/8
172159.jpg

ジョン・コルトレーン /アザー・ビレッジ・バンガード・テープ

1961年に行ったヴィレッジ・ヴァンガードでの名ライブからの未発表曲を収録。コルトレーンの激烈なインプロにドルフィーの白熱したソロも十分に味わえる超ド級のライブ2枚組!

1.Chasin' The Trane
2.Spiritual
3.Untitled original
4.India
5.Greensleeves
6.Spiritual (20:32)

John Coltrane tenor and soprano sax
Eric Dolphy bass clarinet ( On Track 2 Only )
Jimmy Garrison bass
McCoy Tyner piano
Reggie Workman bass
Elvin Jones drums

Recorded Nov 2,3,4,5, 1961 at New York City

The Complete Concert 1964: My Funny Valentine + Four and MoreThe Complete Concert 1964: My Funny Valentine + Four and More
(1992/04/21)
Miles Davis

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マイ・ファニー・ヴァレンタイン/マイルス・デイヴィス

1つのライヴを2枚に分けて発売したライヴ盤。静のマイ・ファニー・ヴァレンタインに対し、動のフォア&モアとも評される。名曲<マイ・ファニー・ヴァレンタイン>を録音した名盤は数あれど、これぞマイルスによる<マイ・ファニー〜>の決定盤。エモーショナルな演奏が聴ける「フォア&モア」も素晴らしいの一言に尽きる名演。

1. My Funny Valentine
2. All Of You
3. Stella by Starlight
4. All Blues
5. I Thought About You

Tp.Miles Davis
Ts.George Coleman
P.Herbie Hancock
B.Ron Carter
Ds.Tony Williams

Recorded Live On February 12th,1964,At Lincoln Center's,Philharmonic Hall
Live at Montreux Jazz Festival (Dig)Live at Montreux Jazz Festival (Dig)
(2003/06/24)
Phil Woods

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フィル・ウッズとヨーロピアン・リズム・マシーン/ライブ・アット・モントルー・ジャズ・フェスティバル

1969年6月スイスのモントルー・ジャズ・フェスティヴァルでのライブ録音。

1. Capricci Cavallereschi
2. I Remember Bird
3. Ad Infinitum
4. Riot
5.Doxie

Phil Woods Alto Saxophone
George Gruntz Piano
Henri Texier Bass
Daniel Humair Drums

Recorded June 19, 1969 at the Montreux Jazz Festival, Switzerland

Anita Sings the MostAnita Sings the Most
(1987/07/07)
Anita O'Day

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アニタ・オディ/アニタ・シングズ・ザ・モスト

1940年代半ばにスタン・ケントン楽団とジーン・クルーパ楽団で名声を得たアニタ・オデイは、その後しばらく低迷が続くが、50年代に入るとノーマン・グランツのプロデュースによって第2の黄金時代を築いた。これは代表作となった『ジス・イズ・アニタ』のわずか3か月後に吹き込まれた作品。ピーターソン・トリオも聴きもの。

パーソネル
アニタ・オデイ(vo)
オスカー・ピーターソン(p)
ハーブ・エリス(g)
レイ・ブラウン(b)
ミルト・ホランド(ds)
ジョン・プール(ds)
★1956年5月ロサンゼルスにて録音

1. S'Wonderful/They Can't Take That Away From Me
2. Tenderly
3. Old Devil Moon
4. Love Me Or Leave Me
5. We'll Be Together Soon
6. Stella By Starlight
7. Taking A Chance On Love
8. Them There Eyes
9. I've Got The World On A String
10. You Turned The Tables On Me
11. Bewitched, Bothered & Bewildered
INDEPENDENTINDEPENDENT
(2011/12/07)
indigo jam unit

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インディゴ・ジャム・ユニット/インディペンデント

結成7年目のindigo jam unit、7枚目となるオリジナル・アルバム。
本作も、一発録音にこだわり、修正やダビング、
クリックもつかわず、ゲストミュージシャンもなし。

全てオリジナル曲で、ルーツの異なる4人の
数十回にわたるセッションから生まれたアルバム

1. Escape
2. Rising
3. Baobab
4. Resolution
5. Bounce
6. Devotion
7. Phoenix
8. Sepia
9. Genuine
ahmad jamal / poinciana

アーマッドジャマル/ポインシアナ

イスラエル・クロスビー、ヴァーネル・フォーニアーとのトリオでのライヴ作。
"Autumn Leaves" "Ole Devil Moon"収録

1.Poinciana
2.You Don't Know What Love Is
3.A Gal In Calico
4.Ivy
5.Tater Pie
6.Autumn Leaves
8.This Can't Be Love
9.Old Devil Moon

Ahmad Jamal (p)
Israel Crosby (b)
Vernell Fournier (ds)